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Earth photo message347 道

2021年11月10日
Earth photo message 2
Earth photo message347道


自分が歩んできた道
振り返ってみれば

ここから行く先が
見えてくる



凛桜*Rio
Admin: 凛桜*Rio

EARTH PHOTO MESSAGE
アース フォト メッセージに
ご訪問くださり、ありがとうございます。

写真と言葉が一つになった作品を紹介しています。

ここで出会えたご縁に感謝を込めて。

地球に生まれてよかった。
あなたに出会えてよかった。

ありがとう。

Comments 2

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☆バーソ☆  

こんにちは

最初、ずいぶん黒のスペースが多くて、
龍安寺の庭のような面白い構図だな
と思ってタイトルを見たら、「道」。
良く見たら黒の中にうっすらと道が伸びていて、
その先には太陽がありました。夕陽でしょうか。
過去が自分を温かく見守ってくれているようです。
 
毎度、聖書を引用して恐縮ですが、『狭き門』を思い出しました。
イエスは山上の垂訓で語りました。
広くて大きい道は大勢の人が通っているが、滅びに通じる。
狭くて細い道はわずかな人しか通っていないが、命に通じる。
アンドレ・ジッドは、この「狭くて細い道」を、
アリサが恋人ジェロームとの結婚をあきらめて、
修道院に入って清らかな生活をすることだと解釈しています。
それもカトリック的な美しい道ですが、
でも、そんな狭い道を歩まなくても、
自分の道を振り返り見て、良かったのなら、そのまま進み、
あまり良くなかったのなら、何か一つやってみるのもいいし、
変えようと「本気で」思って変えてみるのもいいのでしょう。
 
私は過去を振り返ると自分の性格や言動で悔やむことが多く、
といって本気で生き方を変えようとまでは思ってないので、
相変らず自分の選んだ道を歩んでいるのですが、
この道は広さ狭さに関係なく、自分には通りやすいので、
これでもいいじゃないか、と今は思っています。
長年、一年中一日も休みもないハードな生活をしてきたので、
今のんびりしても、差し引きすれば、まだマイナスですし。
 
図書館から『この世で一番の奇跡』が届いたので、
昨夕、寝ながら始めのほうを読みましたが、とてもいい本ですね。
パウロ・コエーリョの『アルケミスト』とちょっと似てると思いました。
老人サイモンが金言を語っていますが、59ページのところでは、
生きるために何百という仕事をしたと言っています。
あれれ、私はそんなにいろいろの道を歩まなかったですね。
社長とラグピッカーというような両極端の道は経験せず、
貧乏と大病はしましたが、まあまあ自己満足でき、
しかし困難な道を歩んできたなあという思いが大きいですね。
 
でも、こういう本を読んだり、
いまは凛桜さんのブログから啓発されたりして、
おかげさまで高い波動でいる動機付けが得られています。
なかなか「ワクワク」とまでは行きませんが、
なんせ聖書の枠に縛られる制限多き環境で生きてきたので、
後悔と反省の念が強いのです、と居直らせてください。(笑)

2021/11/10 (Wed) 11:37
凛桜*Rio

凛桜*Rio  

バーソさまへ

バーソさん こんばんは。
いつもありがとうございます。

写真の構図を「龍安寺の庭」のようで面白いと感じてくださり、光栄です。
また、確かに、夕日はまるで過去が自分を温かく見守ってくれているようですね。
「明日の自分に向かって、行ってらっしゃい。」と手を振って言っているようです。
これからは、夕焼け空を見るたびに、バーソさんの温かなコメントを思い出します。
 

聖書のお話、これからもぜひ教えてください。
『狭き門』。イエス様はこのようなお話を語られたのですね。

どことなく仏教の修行僧の世界に通じることがあるのかな、と思いました。
また、もしかしたら現実社会の中で、皆と同じ道を行く人と、自分だけの道を見つけていく人、という意味もあるのかな、とも考えました。

滅びか命か、という極限までの話にまでいくと重くなってしまいますので、
私も、バーソさんが書いてくださったような生き方がいいなと思いました。

 
バーソさんはもしかしたら、「狭くて細い道」を歩んでいらっしゃったのではないでしょうか。

なぜかといいますと、物事に対する洞察が深く、一方で、とても愛情が深い眼差しでこの世界を見ていらっしゃいますし、そしてお洒落なユーモアセンスさもあります。

貧乏と大病をされたとのこと、それもまた、私がバーソさんの人間味の深さを感じられることに繋がっているのかなと思いました。

「自分の選んだ道を歩く」ということは、なかなかできることではないですし、「自分が通りやすい道幅」をご自身で分かっていらっしゃる、ということも、素晴らしいことだと思いました。

これからも、いろいろなお話を聞かせてくださいね。
楽しみにしております。
 

また、『この世で一番の奇跡』を読んでくださり、そして、「とてもいい本」だと仰っていただき、ありがとうございます。

パウロ・コエーリョの『アルケミスト』とちょっと似ているところがあるのですね。
そちらも興味が湧いてきました。

この本は、いろいろな要素がたくさん盛り込まれている本だと思います。
聖書に関連する内容もあり、初めて知ることも多かったです。

詳しく書くと、ネタバレになってしまいますので省略しますが、
私は、164ページからの「神の覚え書き」を読むたびに、何度も号泣していました。

バーソさんも読み終えられましたら、ぜひまた感想を聞かせて頂けたら嬉しいです。

バーソさんは、毎日当方の作品を見てくださっているのですね。
またコメントの内容もご覧になっているのでしょうか。
コメントを読ませていただいて、そう感じました。ありがとうございます。

私は、バーソさんのブログが更新される「土曜日」と、差し上げたコメントへのお返事がアップされていることを知った瞬間に「ワクワク」します。
「どんなことが書いてあるのだろう」って。

その一方で、「枠に縛られる制限多き環境で生きてこられた」という感覚もよく分かります。
公務員人生を26年続けてきた中で、法律に縛られ、決められた制限、順守、禁止事項を守り続けてきました。

それだけに、バーソさんが表現される自由なものの見方ができる世界観が、とても心地よく感じられているのかな、と思っております。


バーソさん。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2021/11/10 (Wed) 22:24

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