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Earth photo message336 EARTH

2021年10月30日
Earth photo message 4
Earth photo message336 EARTH


太陽が昇り
朝が始まって

太陽が沈み
昼が終わる

月が昇り
宵が始まって

月が沈み
夜が終わる


この惑星(ほし)は

始まりと終わりが
繰り返される場所

凛桜*Rio
Admin: 凛桜*Rio

EARTH PHOTO MESSAGE
アース フォト メッセージに
ご訪問くださり、ありがとうございます。

写真と言葉が一つになった作品を紹介しています。

ここで出会えたご縁に感謝を込めて。

地球に生まれてよかった。
あなたに出会えてよかった。

ありがとう。

Comments 4

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☆バーソ☆  

おはようございます。

 ああ、素晴らしい。すごくいい詩です。
 太陽が昇り、朝が始まって、昼が終わる。月が昇り、宵が始まって、夜が終わる。
 特にこの「宵が始まって」の「宵」がいいですね。情感のある言葉です。
 この詩にメロディを付ければいいなあと思ったら、宵闇せまれば悩みは果てなしと歌うフランク永井の『君恋し』を思い出しました。「夜が終わる」ではドンドンディオンシュディダダンと歌い出すサントリーオールドのCM『夜が来る』も思い出しました。古い曲だとお思いでしょうが。(笑)

 私は、創世記冒頭の句が好きで、この5節まで記憶しているのですが、その荘重な言葉も思い出します。
 1:1 初めに神は天と地を創造された。
 1:2 地は混沌として、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
 1:3 神は言われた。「光あれ」。すると光があった。
 1:4 神は光を見て良しとされた。神は光と闇を分け、
 1:5 光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕があり、朝があった。第一日である。
 5節の「夕があって、朝があった」は、凛桜さんの詩と同じ。地上に朝と夕の繰り返しがあるのは、創造者の意図したものなんですね。
 地球の一日は「光」で始まっています。光(朝)で始まって、昼となり、夕があって、朝が来るのですが、これをイスラエル人は勘違いして、一日は夕方から始まると思っています。

 朝と夕の繰り返しはごく当たり前のことのように思われますが、
 「この惑星(ほし)は始まりと終わりが繰り返される場所」が効いています。だからこういうことです、と説明してないのがいいです。余韻があり、深く考えさせられます。何でもない日常の繰り返しのように見えても、じつはそれは人間に与えられた恵みであり、特権であることがあるのですね。と思うと、私の今日投稿した記事と同じテーマの話になります。

 「惑星」と書いて「ほし」と読ませるのもいいですね。地球が広大な宇宙の中で、太陽のまわりを回る一つの小さな惑星であることを思い起こされます。その惑星に住む人間が争っているのは間違っています。
 初めて地の球体を見たガガーリンは「地球は青かった」と言いました。青空はその宇宙に通じる空間。この樹は天に向かって、手を拡げ、ネジのようにくるくる回りながら突き進んでいるようですね。

2021/10/30 (Sat) 07:46

馬場亜紀  

凛桜さん、こんばんは。
「ぼよよん行進曲」聴きました!初めて聴きました。元気が出てくる歌ですね〜。歌詞もシンプル、メッセージがまっすぐ届いてきました。この動画の後、関連動画でも聴いてしまい笑、歴代の歌のお兄さんお姉さんが集合している動画もありました。とにかく再生回数がすごい!大勢の子供たちが、自粛期間中に何度も聴いて、お家で踊りながら歌いながら元気を無くさずにいたんだろうなと想像しました。歌の力が倍増してる感じがしますね。
おかあさんといっしょ系列の歌では、「ドンスカぱんぱんおうえんだん」という歌が好きです。
♪フレーフレー!お父さん!
 フレーフレー!お母さん!
 フレーフレー!わたし!
 フレーフレー!みんな!!

竹馬、缶カン竹馬(ぽっくり?名前が違うけど同じおもちゃのことですよね)、一輪車、遊んでいましたよー。フラフープとか、名前がわからないけど、片足に輪っかを通して、ロープの先に玉がついてて、リズムとりながら玉を回して飛ぶ遊びとか(ボールスキップ?)、アメリカンクラッカー。いかがですか?遊んでいましたか?
めちゃめちゃ懐かしい思い出とともに過ごせた今日です♪
新しい明日にも、ぼよよんと上がっていきましょうね♪

2021/10/30 (Sat) 17:26
凛桜*Rio

凛桜*Rio  

バーソさまへ

 バーソさん こんばんは。
 最上の誉め言葉をありがとうございます!

 そして、さすがバーソさんだなぁ…と、コメントを何度も読ませていただくたびに、
いろいろな言葉が浮かんできました。
 
 まずは、創世記冒頭の句をありがとうございます。
 1節は聴いたことがありましたが、2節からは初めての言葉でした。
 実は、私も初めは「夕」を使いました。
 でもなんだかしっくりこなくて、いろいろ調べてみたところ、「夕」は昼間に近く、「宵」は夜に近い時間帯のことを指すことが分かりました。
 そして、写真を撮る方たちがよくこの時間帯のことを「ブルーアワー」とか「マジックアワー」と呼ぶことを思い出し、自分の表現したい時間帯は「宵」だと思い、こちらで表現したらすっきりと落ち着きました。

 ですので、バーソさんから「情感のある言葉」と仰っていただき、すごく安心しました。
ありがとうございます。

 そして、フランク永井さんの『君恋し』、小林亜星さんの『夜が来る』を聴いてみたら、
自分にはなかった世界が現れ、広がり出しました。
 バーソさんはこのような世界をイメージされながら、作品の言葉を読んでくださったのかと、感動で胸がいっぱいになりました。

 また、「この惑星(ほし)は始まりと終わりが繰り返される場所」のところは、バーソさんが仰るように、含みを持たせております。
 「何でもない日常の繰り返しのように見えても、じつはそれは人間に与えられた恵みであり、特権であること」。そうなんです。
 そしてまた…実は、この詩に込めた本当の思いは、「私たち人間にも始まりと終わりがある。それは一日のサイクルだけではなく、命の誕生から死まで。そしてそれはこれから先もずっと繰り返されていく。」ということなんです。
 でも「死」を連想させる表現は、読んでくださる方にとっても苦しくなってしまうように感じたので、含みを持たせた表現にし、その方の感じ方に委ねることにしました。
 バーソさんが今日投稿された「チャップリンの『街の灯』」をテーマにされた記事も、人間だからこそ感じられることが書いてありますね。ゆっくり読ませていただきます。

 そして、最後に写真に触れてくださったこと。本当にびっくりしました。
 ここまで意図を読んでくださってるんだ…ということに。この樹は樹齢100年を超える桜の木です。木は地球の自転の影響でねじれるのだそうです。
 バーソさんが書いてくださった「天に向かって、手を拡げ、ネジのようにくるくる回りながら突き進んでいるよう」という表現が、まさにその通りです。
 地球と宇宙のつながり。その中で地球で生かされている日々に感謝しようと思いました。
 いつもありがとうございます。

2021/10/30 (Sat) 23:14
凛桜*Rio

凛桜*Rio  

馬場亜紀 さまへ

亜紀さん おはようございます。
いつもありがとうございます。

「ドンスカぱんぱんおうえんだん」知ってます~!
なんで知っているのかは忘れましたが、久しぶりにYouTubeで動画を見て、
すっごく元氣をもらいました!

再生回数、どれもすごいですね。
そうですね!亜紀さんが書いてくださったように、
自粛期間中に、子どもたちは、家で踊ったり歌ったりして、元氣に過ごしていたのかもしれないですね。
歌の力、音楽の力は本当にすごいパワーを与えてくれますね。

缶ぽっくりは缶カン竹馬という名前なんですね!
フラフープ!片足に輪っかを通して…のおもちゃ!私たちは縄跳びでやっていました。持ち手の方を「玉」のようにおもりにして、くるくる回してもう片方の足で飛ぶっていう遊びでした。
アメリカンクラッカー!!もう懐かしさでいっぱいです。

子どもの頃の楽しかった記憶は、残っているものなんですね。
(歌や踊りに関していえば、私はピンクレディが好きだったそうです。歌は、「およげたいやきくん」が好きだったそうです。でも小さすぎて、本人の記憶はありません(笑))

ちなみに、亜紀さんが物心ついてから読んだ本(絵本)で、記憶に残っているものはありますか?
私は、幼稚園の時に読んだ「スイミー」です(*^^*)

2021/10/30 (Sat) 23:40

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