Earth photo message

Earth photo message141 ひとつ

今までいた場所はみんな一緒だったねそこから離れてまっている間はひとりになったと感じるかもしれない新しい場所には新しい仲間がいる自分より先に着いている人かもしれないし自分より後から着いてくる人かもしれないだから怖がらなくて大丈夫この地球はみんなでひとつみんな大切なひとつひとつだから...

Earth photo message140 明るい夜

なぜ歩くのかなぜ走るのかそんなこと考えていない自分ペースで走っていいのかトイレはどこでしたらいいのかそんなことも考えていない今を生きることに集中今を走ることに夢中落ち葉の山とじゃれ合って急に立ち止まって遠くを見る吐く息が白くなったね空を見上げたら大きな月とたくさんの星たち君と一緒に歩く 明るい夜...

Earth photo message139 こっちにおいで

子どもの頃からずっと1人でいるのが好きだったみんなと遊んでいても1人になりたいと思っただけど人と繋がる幸せを知ってから心が温かくなる感覚が心地よくてそれは出会いが教えてくれた宝物だったこっちにおいで怖さを抱えたままでいい信じて手を伸ばしてみて私はあなたと手を繋ぎたい...

Earth photo message138 ゆるす

誰かのことどうしても許せなかったのは我慢した涙や頑張った気持ちが消えてしまいそうで怖かったからだけど頑なに張り詰めた思いを一つ一つ手放していくと許せない自分を許せるようになって気持ちがゆるんで軽くなっていく許せるようになるには許す、と決めればいいだけ時に修行のように感じても慣れると楽になる恐れが消えるとあたたかな優しさに包まれる...

Earth photo message137 もしも

「こうなったらいいな」と夢を描いても「そうなるのは難しいだろうな」と打ち消していないだろうか「もし…できたら」と想像してみたらどんな気分になるだろうワクワクの気持ちが湧いたなら叶える力は自分の中にある...

Earth photo message136 最後の砦

今日は呼吸をしていたんだろうか夕焼けがあったはずの空を見上げて感じる毎日こんな時代に生きている私たちは豊かさや便利さと引き換えに多くのものを失ったそれでも人間らしく生きるには自分らしく生きるにはどうしたらいいんだろう情報の波に流されたり時間泥棒にあったり立っている場所が分からなくなっているとしてもその中で誰かと心を通い合わせられる喜び誰かと繋がっていることの安心感一緒に笑い合える誰かがいれば生きて...

Earth photo message135 他人ごとを自分ごとに

傍観者はいつも思ったり考えたりしたことをあたかも正論のように言う他人ごとをいかに自分ごとに置き換えて見ることができるのか他人の気持ちにどれだけ愛を持って寄り添えるのか自分の思いを入れずにありのままの全てを見ようとすることができるのか...

Earth photo message134 秋色

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